正月もお散歩重症心臓病を患いながらも推定16才超で迎えた令和八年正月の愛犬のお散歩の様子です。
前庭神経障害が起こり平衡感覚障害や首振りがあり、元々右後足にも麻痺があり、両眼角膜が白濁し視覚障害となり、身体不調は多々ありますが外散歩は楽しみにしている日課の一つです。
2011年被爆ほうれん草が山積みとなっていた田園地帯で保護され重症フィラリア症など八種類の寄生虫感染症を患いながら七匹の子犬を育てていて、母子で里親のもとへやって来ました。
病状は重く、当初から長生きは難しいと言われていましたが、治療が功を奏し高齢犬となりました。